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どきがむねむね

気持ちを日記とかブログのタイトルにする人、多いと思う。
↑そういうやつです。

さて、報告です。
新しくバンドでレコーディングした音源を遅くとも明日の夜までにマイスペに上げます。
早ければ今夜にでも上げられるかもしれません。

「都会」という曲で、HPに歌詞も載っています。
はっきり言って、集大成です、おすすめです、ぜひ聴いてください。
今年でバンドを始めて8年目。東京来てからは3年目。
これまでの成長をこの音源に込めた(込める)つもりです。
あとは歌を録れば完成です。
いまスタジオに行く途中なんですけど、電車の中でやけにうずうずして、なんか異常なまでのテンションの高まりを感じています。
ちょっとおかしいです。
何かのメタファーなのか、いや、さっぱり分からん。

よくわかりませんけど、この気持ちを失った瞬間が青春の終わりだと思ってます。


今日の話(新コーナー)
【説明】
役に立つようで立たない、逆に役に立たなそうで立つような、そんな適当な話を綴ります。

タイトル「心臓」
鼓動が、速くなって
だめだめと思いながらも
鼓動は速くなって

自信ないとか
どうしようとか
不安とか

具体的な原因があったり
もやもやしていたり

意識しないように意識するというのは、無理な話で
ループは続く。


「一日一分、自分の胸に手を当てて、目を閉じて、心臓の鼓動を感じてみましょう」
おのころ心平 病気は才能 より

あと何回、ちゃんと動いてくれるかなあ、とか。

まあそんなミュージシャン気取りなことばはかっこつけでしかなくて
大切な気持ち、言葉の言いようは

これからもちゃんと動いてくれよ、よろしく頼むぜ

みたいです。

書いててすごい恥ずかしいんですけど。
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ライブを終えて


マウスの左クリックができなくなったんですけど、隕石の影響ですか?
イソナカです。

昨日のライブ、すごく良い日になりました。

ぶっちゃけると、ギターボーカルにとって弾き語りって
普段の創作活動とかスタジオ練習の延長線上でできてしまうわけで、
正直、過去に練習せずにやったライブとかもあるんですが
今回は、それなりにせっせと準備をしたのです。

いろんなことをあれこれ考えてステージに立つのって、僕は大事だと思うのです。
バンドマンは「ロック!」「考えるな!」「感じろ!」ってのもわかるんですけど、それはあくまでステージに立っている時の話であって、
ステージに立つまでには、ガリ勉もびっくりなくらいの緻密さ・綿密さが必要だと思うのです。
だからこその、「ロック!」「考えない!」「感じろ!」のステージができると。

つーことで(?)、良い経験になりました。
とってもあったかいハコで、打ち上げの時、スタッフの方も共演者も、すごく的を射たこと言ってくれて。
自分の中のモヤモヤを言葉で救いあげてもらう時って、すごく気持ちがいいです。

なんだか真面目な真面目な日記になりました。
そうなんです、わたしはつまらないくらいに真面目なんです。
だから、めっちゃ考えるんだけどね!
つまんなく見えるかも知んないけど、俺の中の世界はとってもハッピーだからね!
はろー、わんだーらんど。

隕石が落ちないことを祈って・・・

ありきたりな自分に乾杯。

少し大きい文字

もうすぐライブ!


もうすぐライブがあります。
10月16日(日)@幡ヶ谷36°5

バンド編成ではなく、弾き語りですが、久しぶりのステージなので良いステージにしたいと思っています。


さて、話は変わり・・・んー、自分の話。

もっと肩の力を抜けないものかと思います。
肩こりがひどいんですよ。
っていう物理的な話もまあありつつ、精神的にも。。。

最近、読んだ本。おのころ心平さんの「病気は才能」。

大学に入ってから、健康というものに目覚めた僕ですが、
この本すごくおもしろいです。
どこもかしこも面白いんですけど、少し紹介すると

「炎症は体の丈夫なところに出る」

嘘やん、って思いますよね。
でも、本当らしいです。
プロセスとしてはこう、

①体内で生じた不要なもの、有害なものが排泄し切れなくなる。
②どこかに集めてまとめて燃やしてしまえ→炎症(ほのお!)
③燃やすなら体の丈夫なところで。

ということらしいです。

わたしたち、病気やケガとかあると、すぐイヤな気分になってしまいがちで
まあ、僕も痛いほどよくわかるし、間違っていないと思いますが、
鼻炎、とか
喉痛い、とか
湿疹、とか
で済んでるから、いま普通に生活送れてるんでっせ、っていう考え方もあると思います。
からだが体内の異常を見落とさず、表面に表現してくれるからいまぴんぴんしてるわけで、
もし、何のサインもなかったら今ごろ、ろくに生活できてないかもよ、っていう話。
よく知りませんが、もし、一切そういう機能なくしたら一週間ですらまともに生きれないんじゃないでしょうか(無責任な発言です。)

物事の表面を見て、見てくれが悪いと落ち込みがち。
それもわかる、確かにそういうもんだし、そちらの方が優位かもしれない。
でも、その向こう側を見てあげることで、対象とのディスコミュニケーションは防げるかも(わかりにくい

からだは不調があるとサインを発します。
そのサインをどう受け取るかって大事で、
「うわー、超テンション下がるー」もあれば、
「カラダさん、ありがとう」もある。←うさんくさいよね、こういうの

今のシーズン、なんだかみなさんそろって、鼻がつらそうですが、
一片でも「鼻水ありがとう」って思えたら、少しいいことあるかもしれません。
「ちくしょー、鼻水、あー、もー」ってずっと思ってるよりは絶対いいよね、きっと。

気持ちと結果

小学校でさ、そうじで、雑巾で机を拭いたりするじゃない。
(※雑巾ていうかまるで雑巾みたいな汚いやつ

あれ俺はやめて欲しいんです。

でもきっとしてくれた人は「綺麗にしてる」つもりでやってる。

まあ俺からしたら「汚くされてる」んだけど。

ここなんですよ、ここ。

“きれいにしよう”という気持ちが伝わらない。
それによって生じる悲しみ、怒り。
これが生まれることなんて誰も望んでないと思うんです。

結果というより行動か。
気持ちより、その気持ちがどう行動に発展するかが大事だと思うんです。

気持ちを大切にしたいがゆえに。

ピアノ

母親は娘に
「ほら、早くピアノの練習しなさい。」
「・・・いまする。」
それを聞いて・・
「いまするっていつになったらやるの!早くしなさい!」
「ちょっと待って・・」
「今すぐしなさい!こっちもコンクールに出れない子どもを送り迎えするほど暇じゃないんだからね!」
「・・・」
「わかった。じゃあもう、やめよっか。練習しないならピアノ捨てようね。」
「練習・・・するから・・・」
「じゃあ早く椅子に座りなさい!ほら!」
「・・・」
「もうパパに電話します。」
「ちょっと、待って。」
娘に背を向けて母
「もしもし?パパ?あの・・・」
「するって!する!」
よく見ると携帯画面、待受のまま。でも娘は気付かず。
パパが怖いのか、娘は必死で携帯を取ろうとする!
「やめてよ!」
母、怒鳴る。怒鳴って・・・殴る。
合計三発くらい。頭を。ごんって音がするくらい強く。
娘「・・・。」
母、電話を切る(振り

・・・。

・こういうのフィクションだと思ってました。

・ドラマとか、多分もう今更だし、逆にベタかな、ってくらい。

・現実の痛みというものは思いのほか大きい。

・理想と現実の差に、現代人は翻弄されてるよね、間違いなく。

こういう話って記事にしようか迷うけどショックがでかかったので記事にしました。

(続き)
良い人ぶってるわけじゃなく、本当に。そんときは本当に。
その子を救いたいって思った。
救いたいって言うとあれか、助けたい、その状況から離してやりたい、とか。
でも、勇気がないし、おそらくどうにもできないから
じろじろ見るくらいしかできなくて、
ちらちら視線を送るくらいしかできなくて、
でも、本気で救いたいと思った、本当に。
勝手な生き物です。
目の前の人がどれだけ痛かろうが知らんこっちゃないし、自分は微塵も痛くないというのは事実。
それでもそれでもそれでも
救いたいって思った。なんとか助けられないかと思いを巡らせた。
結果、良い方法は見つからず、勇気もなく、何もできなかったけれど。

気持ちなんて嘘くさくて、「気持ちはあった」なんて言われても被害者からしたら
「じゃあなんで助けてくれなかったのよ?」って言われるのがオチ。
「助けたかったんだけどさ、見殺しにしちゃった」
「ありがとう、気持ちだけで十分だよ」なんて誰か言うでしょうか?
結果と気持ちどっちが大事かって話で、気持ちが大事っていう人、たまにいるけど
僕はたぶん結果の方が微妙に大事だと思います。
気持ちの方が大事ってことはたぶんなかなかないです。
たまーにそういうケースもある、くらいです。

“それでも”という表現が僕は好きです。
にんげんらしさが表れていると思うからです。
プロフィール

イソナカ

Author:イソナカ
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