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神様の話つづき

なんで、神様とか言うの?って思うかもしれない。

それは、

だってさ、なんで生きてるかとかわかんねーじゃん。
そもそもなんで世界があるのかとか宇宙があるのかとか
時間と空間が無限に広がっていくのかとかわかんないじゃん。
それがわかるのって、うちらより一つうえの次元に住んでる存在でしょ。
一つうえの概念を理解できるやつらでしょ。


だったら、それが神様だったらおもしれーじゃん、とかイメージしやすいじゃんとかそういう話。

っていうのもね。

俺らには少なくとも、良く生きたいっていう本能があると思うんだ。
誰の声でもない、言っちゃえば神の声に従ってる部分。

食事したいよね
彼女欲しいよね
おもしろいこと知りたいよね
たのしいこと体験したいよね

できるだけ幸せな人生生きたいよね。


でも、それってさ。
もしかしてさ。

その意志のもと細胞をコントロールしてない?
人間の意志で、自分幸せになるように、細胞を動かしてるよね。
思い通りに行ったり行かなかったりはあるけど
胃を悪くするも骨を悪くするも
行動で結構決めちゃえるよね。


そうすると、細胞の運命って俺ら(人間) に委ねられてるわけで
もし、細胞ひとつひとつに感情とか意志とかあったらどう?
人間と神様の関係と同じじゃない?

細胞たちは、自分よりひとつ上の次元(外の世界)の存在に
の中に包括されている。

で、細胞ひとりひとりは基本的に、自分が幸せになりたいと思っている。
で、それは世界を良くすることにつながってたりする。
ここでいう世界が人間ね。
だから細胞は基本的に体の歯車になってくれるし、
たいていは正常に働いてくれる。
でも、イレギュラーになったり、普段通りと違うことをしたり、
これが人間界でいう、はぐれ者とか一匹狼とか、大衆に馴染めないとかだと思う。
大半が世界の歯車になってるけど、逆回転をしたがる少数派がいるという構図。
これが人間の体内にもあると思う。


だとしたらおもしろいじゃん。
宇宙の中に人間がいて
人間の中には別の宇宙が広がってる。

俺たち(人間)同士が、いかに自分の中の宇宙をよくできるかを競っている。


集中力が切れたからこの辺でやめますが
この話まだ膨らませられる気がする。
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No title

面白い考えだな。
自分のことを細胞だと思うと、なんか他の人たちが近く感じられる気がする。

もしかしたら宇宙では、食べ物のことを細菌って呼んでて、うちらのことを白血球と呼んでるのかもしれない。
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